『スウェーデン』 ストックホルムの様子

写真左:花市にて(1)

ストックホルムの広場で開かれている花市でのワンショットです。切花はオランダから、鉢物はオランダとデンマークから入っていました。

写真右:花市にて(3)

苗物専門のお店もありました。紙袋にいろんな種類の苗物を8ポット入れて販売していました。一袋40クローネ(=約560円)なので、物価の高い北欧ではさほど高くないような気がしました。

写真上:花市にて(2)

 花市ではたくさんのブーケが売られています。青が好きな国だからなのか、バラやキクにインクを吸わせて青い花に染めたものをアレンジに組み込んでいる光景を良く目にしました。

写真左:デパートの花屋さん(1)

 ここはかなりの品揃えです。鉢物はハイドラやカンパニュラ、ブーゲンビレアなどの青色系の花を中心に品揃え。全て化粧鉢に入っていました。写真の奥にみえるのは巨大なフラワーキーパー。鮮度への配慮もなされています。

写真右:花屋さん(1)

 ストックホルムにはたくさんの花屋さんがあります。ここは鉢物と切り花を売っていて、バラなどの高級花材はフラワーキーパーに格納されていました。小売店でも駅の花屋でも必ずフラワーキーパーを設置しています。

写真上:デパートの花屋さん(2)

 鉢物の売り場の写真です。このように全て化粧鉢にいれて販売されています。ヨーロッパの中でも手をかけて販売している部類です。

写真左:花屋さん(2)

 ここはショッピングモール内にある花屋さん。店内にはフラワーキーパーを完備し、店頭に陳列されているバラも、バケツが冷えるように、冷蔵什器を用いて展示されていました。

写真右:チボリパークにて

 ストックホルムのチボリという遊園地での装飾。台車からこぼれるように植えられたベゴニアがとってもかわいいデザインです。この遊園地で久々にジェットコースターに乗りました。こちらに来てから初めての回転計のアトラクションにたくさん乗ったせいか、しばらく目まいが収まりませんでした。

写真上:フラワーキーパー

 日本では普通に見かけるフラワーキーパーですが、ヨーロッパではスウェーデンの花屋さんにしかありません。暑い南ヨーロッパでも配備されていないのに、涼しいこの国ではちゃんとキーパーがあるんですね。鮮度に対する認識の高さが伺えます。

写真右・左:スーパーの花売り場

 地下の生鮮品コーナーに花売り場がありました。予想以上に売り場が充実しており、高級花材である蘭も置いていました。切り花、鉢物ともにアイテムは充実。生活にかなり花が浸透しているように思いました。

 

写真左:スウェーデンの建物

 伝統的なスウェーデンの建築物です。素朴でどことなく可愛らしい建物でした。こんな家が建てられるといいなぁ…なんてふと思ったりしました。