『デンマーク』 ロスキレの様子

写真左:ロスキデまでの電車

 コペンハーゲンからロスキデまでは電車で20分くらい(IC利用)。車両もとても綺麗です。電車は広軌なので、特急でなくてもかなりスピードを出します。

写真右:ロスキレ大聖堂(1)

 海側からみた大聖堂。手前の緑地は遺跡らしく、昔教会があったようです。そのためか、今も緑地として残されています。

写真上:市役所

 なんとなくオランダの建物を想像させる建築物。小さな街なのであまり大きくはないですが、歴史を感じさせる建物でした。

写真左:ロスキレ大聖堂(2)

 教会の脇には黄色い建物と外壁がありました。これも歴史的な建物らしいのですが、ちょっと名前を忘れてしまいました。

写真右:ロスキレ大聖堂裏の広場から

 ロスキレ大聖堂裏の広場(いにしえに教会があったらしい)から海へ向かっての眺め。すぐ先には公園があり、茅葺きの建物では結婚披露パーティーを行っていました。

写真上:路地

 ロスキレ大聖堂から海へ向かって抜ける路地。正面が大聖堂です。緑豊かな路地で歩いていてもなかなか爽やかでした。

写真左:ロスキレ港

 いかにも北欧らしいボートが停泊していました。ロスキレはフィヨルドの奥地なので、湖のように波はおだやか。潮風がなければ海であることにだれも気づかないでしょう。

写真右:花屋さん(1)

 花屋さんがありました。切り花よりも鉢物が多いのはコペンハーゲンと同じでした。店内には雑貨も売っており、オランダとは全く違う店の売り場でした。

写真上:博物館の外

 港にあったバイキング博物館(だったかな?)では、昔の船の作り方を再現していました。木造船の作り方ってこんな風なんだ…とちょっと勉強になりました。

写真左:花屋さん(2)

 上の写真と同じ花屋さん。

写真右:花屋さん(3)

 多肉植物の地堀ものを売っていました。は尾端のようにトロ箱のような容器に入れてばら売りしていました。自分で好きな容器に入れるのでしょう。鉢物販売の究極の姿?

 

写真左:花屋さん(4)

 鉢物と雑貨を中心に売る店をよく見かけます。切り花が無いわけではないのですが、地元の生産が鉢物に偏っているから鉢物の販売が多いのでしょうね。