『ポルトガル』 ロカ岬

写真左:ロカ岬(1)

 ユーラシア大陸最西端のロカ岬。ここにはたくさんの観光客が訪れます。バイクのツーリングを楽しむ方も多く、南国の山道を風を切って走るハーレーはなかなかかっこよく、とても気持ちよさそうでした。

写真右:ロカ岬(2)

 岬の先端には塔が立っていました。そのすぐ先は海です。とても険しい絶壁でした。

写真上:ロカ岬(3)

 乾燥した岬の大地には多肉植物が生えていました。そこから山にかけても手つかずの自然が残っています。

写真左:岬の多肉植物草原(1)

 岬に繁る多肉植物。細長い葉はかなり大きく、中には水分をたっぷりとため込んでいました。乾燥した大地だけに、四季を通じて生き残れる植物は少ないのでしょう。

写真右:岬の多肉植物草原(2)
 岩と乾燥した土地に這い付くように自生している姿は、たくましくもあり寂しげでもありました。

写真下:ロカ岬の『i』の看板
 タイルの国ポルトガルらしく、看板もタイルで出来ていました。どこの街でもタイルの表札をよく見かけます。

写真上:花

 けっこう無骨な作りの植物ですが、花は以外にも繊細で可愛いものでした。所々に咲く黄色い花が、訪れる旅人に安らぎをあたえてくれます。

 

写真右〜下:岬の先端

 険しい絶壁の下に広がる大西洋。荒々しい波の音が雄大さを誇っているようです。これがユーラシア大陸最西端の地の様子です。海は深い青色で、じっと下をみていると吸い込まれそうでした。岬の先端で青空の下ワインを売っていましたが、あまり飲み過ぎると転落しそうになるので、飲み過ぎに注意!