『フランス』 パリの様子

写真左:パリのカフェ

 街を歩いているとオシャレなカフェがありました。色の使い方がとっても綺麗で、私の住むオランダでは決してみることの出来ないカフェでした。

写真右:シテ島の花市にて(1)

 ノートルダム寺院のあるシテ島には花市(花屋さん街)があります。マドレーヌ広場近くにあるものより規模も大きく、切花、鉢物、園芸資材など色々な物をうっています。ちなみに日曜日には鳥市がたちます。

写真上:パリのオフィス

 パリ中心地のオフィスに飾られていた胡蝶蘭。ヨーロッパの胡蝶蘭は単鉢で楽しむ場合が多いのですが、パリでは寄せ植をする場合もあるんですね。

写真左:シテ島の花市にて(1)

 花市では蘭を扱う店がたくさんあります。オランダからの輸入品が多く、価格も高めですが、専用の売り場があったりして、結構蘭の認知度が高いようです。

写真右:シテ島の花市にて(2)

 バラの育種が盛んなフランスだからなのか、バラの鉢物コーナーを設けた店が結構ありました。

写真上:シテ島の花市にて(3)

 花市の蘭専門店。色々な種類の蘭を売っていました。なぜかフランスの蘭売り場にはウツボカズラなどの食虫植物が置いてあります。エキゾチックな植物という面では共通性があるんでしょうか…。

写真左:シテ島の花市にて(4)

 ここも鉢物売り場。狭いスペースにたくさんの花を陳列しています。

写真右:シテ島の花市にて(5)

 花市の洋蘭売り場。胡蝶蘭だけでなく、オンシジウムやミルトニア、オドントグロッサムも売っています。オランダの花屋さんではこんなにたくさんの種類を扱っているところはあまりありません。

写真上:シテ島の花市にて(6)

 花市には資材を売る店もあり、陶器鉢などもカラフルな物が売られています。感心したのは鉢と同色の水受け皿も売っていること。オシャレを忘れないフランスの人たちの感性をかいま見ました。

写真左・右:シテ島の花市にて(7)

 奥から引いて撮影した写真。奥行きの長い通りが何本かあり、雨が当たらないようにアーケードになっています。限られたスペースを最大限使って花を販売しています。

 

写真左:パリ北駅にて

 北駅はタリスやTGVなどの国際特急列車が発着する駅で、いつも旅をする人で混んでいます。アムステルダムからパリまではタリスで4時間くらいでした。