『イギリス』 ロンドンの様子

写真左:ロンドン市内に(1)

 ロンドンは大都市なのですが、街の中には至る所に公園があります。しかもどれもかなり広いです。ジョギングする人や公園で一休みする人など、いろんな人がやってきます。ロンドンに住む人たちにとって、公園は生活の一部となっているんですね。

写真右:ロンドン市内にて(2)

 公園での一コマです。広大な敷地の公園が多いので、芝生の部分はかなり広く、天気のいい日はここで昼寝するのもなかなかのものです。

写真上:ロンドンでの一コマ

 ロンドンには二階建てバスが走っています。昔からある扉のないバスはどこからでも飛び乗ることが出来、好きなところで飛び降りることが出来て便利です(本当はいけないのでしょうが…)。

写真左:ロンドン市内にて(3)

 公園にいた水鳥の雛。ちょこちょこと泳いでいる姿がとっても可愛かった! 池のある公園で鳥にえさをあげるのはなかなか楽しい物です。街を歩くときはいつもパンを持ち歩くようになってしまいました。

写真右:ロンドンの花屋さんにて(1)

 イギリスはたくさんの花をオランダから輸入しています。このお店でも陳列にはオランダの市場で流通するバケツを使っていました。

写真上:カトレア農場

 洋蘭の女王ともいえるカトレア。イタリアでも高級素材として切花で取り引きされています。不定期咲きで需要のあるときに確実に出荷できないこともあるとか。大量に出荷すると値崩れするため、面積も増やせず、なんとか計画的な出荷が出来れば…と生産者談。

写真左:ロンドンの花屋さんにて(1)

 外には鉢物がたくさん売られていました。花だけではなく、ローズマリーやラベンダーなどのハーブ鉢物や、レモンなどの実付き物、それからオリーブなども売られていました。

写真右:花市にて(1)

 ロンドンでは日曜日に花市が開催されます。切り花もありますが、鉢物が中心でした。やはりガーデニングが生活にかなり浸透しているのでしょう。

写真上:鉢花売り場にて

 イギリスはとても物価が高い国です。ほぼ日本円の倍くらいです。食べ物の価格も数字だけ見れば日本と等価に近いのですが、レートを計算すると驚く価格になってしまいます。

写真右・左:花市にて(1)

 たくさんの人たちが花を買いに来ています。鉢物を買う人たちのために、トレーがすっぽり入る丈夫なビニール袋まで売っています。店員さんは時折、花を売るのをそっちのけにして大声を上げて袋を売っていたりします。しっかりしてますよね(笑)。