『ポルトガル』 リスボンの市場と花屋さん

写真左:リベイラ市場(1)

 カイス・ド・ソレ駅の目の前にあるリスボン市民の台所、「リベイラ市場」。花、野菜、肉、魚など生鮮品のすべてを扱っています。

写真右:リベイラ市場の花き部(1)

 花屋さんでまず驚いたことは、大きな仏花をどこのお店でも陳列していたこと。薄っぺらい平面のアレンジですが、直径はかなり大きく、それをスタンドにおいて陳列しています。

写真上:リベイラ市場の花き部(2)

 リベイラ市場の花き部にはたくさんの花屋さんが入っています。はるか向こうに見える明るい光が出口ですが、そこまでぎっしりと花屋さんが入っています。

写真左:リベイラ市場の花き部(3)

 オランダからも花がかなり入っていましたが、ここに入っている物はバケツではなく段ボールでした。箱にはProduct of Hollandとかかれていました。切り花の陳列の仕方はイタリアと同じく、縦長の花器を用いての陳列です。

写真右:リベイラ市場の食料品部(1)

 大きな建物の中の中心部は野菜や果物の店が出ており、両端の壁沿いには魚や肉屋さんが出ていました。

写真上:リベイラ市場の花き部(4)

 仏花のスタンド。少しわかり図RAIですが、一本足のスタンドにおかれています。

写真左:リベイラ市場の食料品部(2)

 熱帯果物や野菜が所狭しと並べられています。威勢の良い掛け声の飛び交う、活気のある市場でした。

写真右:ロシオ広場の露店の花屋さん(1)

 広場にあった露店の花屋さん。ユリ、キク、ガーベラなどが中心。花持ちの良い品種をおいていて、あまり選択肢はありませんでした。

写真上:リベイラ市場の魚屋

 ポルトガルは水産物の水揚げが多く、日本でもおなじみのアジやイワシもたくさん売っています。レストランで出てくる塩焼きはまさに日本の味です。

 

写真左:ロシオ広場の露店の花屋さん(2)

 閉店の様子。小さな店の中に詰め込んで、翌朝また陳列するんですね。コンパクトに納めることが出来て機能的ですが、暑い夏は中で花が蒸れそうな気もします。