『ポルトガル』 リスボンの街並み

写真左:リスボン市内(1)

 ちょっと路地を奥に入ったところからの眺め。町中の至る所に小さな広場があって、底には必ず花の咲く木が植えられています

写真右:くちばしの家の前の広場

 ジャカランダの大木。この木は日本でも最近園芸店に鉢物で売られていますが、細かい切れ込みの葉っぱがとても綺麗なので、観賞用としての価値が高いと思います。それだけではなく、ブルーの花がとても美しいのです。日本ではまだなじみがないのであまり見たことのある人はいないかもしれませんが、日本でも四国や九州など南部地域なら花が咲くはずです。家の軒先くらいに成長すれば綺麗な花をつけます。

写真上:ロシオ広場にて

 ポルトガルの至る所で栗を焼く屋台が出ています。白い煙が立ち上っているので、遠くからでもわかります。なんとなく日本の『天津甘栗』の屋台と似てますよね。

写真左:大通りにて

 リスボンはポルトガル最大の都市ですが、街には緑がたくさん残っています。大通りにも熱帯植物が植樹され、とても美しい街です。

写真右:リスボン市内(2)

 温暖な気候のリスボンでは、ブーゲンビレアやハイビスカスなどのカラフルな花が秋まで咲いています。

写真上:リスボン市内(3)

 リスボンはとにかく坂の多い町です。市内の何カ所かの急勾配地域にはケーブルカーも走っています。坂を上れば必ず美しい眺めに出会うことが出来る街です。

写真左:リスボンの夜景

 ヨーロッパのどこの街でも思うのですが、ライトアップの仕方がとても上手だと思います。ちょっと古めかしい建物も、夜になると幻想的になったりして・・・。

写真右:街中で見た花

 遠くから見ても鮮やかなピンクがひときわ目立つ花。ちょっと名前がわからないのですが、大木にたくさん咲くこのピンクの花はとても鮮やかでした

写真上:ベランダ園芸

 ポルトガルは現在花の消費が伸びている国です。園芸後進国ではありますが、これからまだまだ伸びる可能性を秘めた国です。

写真左:公園にて(1)

 ブーゲンビレアの大木に花がいっぱい咲いていました。夏前くらいに来れば、これよりもずっと美しかったのでしょう。

写真右:トラム

 レトロな一両編成の車両と、最新式の3両編成のトラムが走っています。地下鉄が整備されたので、路線も減ったみたいですが、旧市街ではいまだに重要な移動手段です。

 

写真上:公園(2)

 ホテルの部屋からとった公園。緑豊かなこの公園の中には熱帯植物温室もあり、のんびりと過ごすのにはとてもいい場所です。

 

写真左:ケーブルカー
 市内の数カ所の急勾配地域にはケーブルカーが走っています。後ろから見るとアゴが長い顔のように見える一両編成の電車です。古めかしい車両ですが、眺めは最高でした。

写真右:郷土料理(1)
 肉を熱い石板で焼いて食べる郷土料理。岩塩で食べるととても美味しかったです。なんとなく焼き肉を思い出してしまいます。

写真右:郷土料理(2)

 魚のグリル。塩焼きにしたイワシやアジ、鮭など日本でもおなじみの魚介類が食べられます。醤油持参で行けば、まさに日本食ですよね。あっさりした味付けが多く、日本人の口にも合う料理が多いのが印象的でした。レストランの店の前ではアサリの砂抜きをしていました。