『イタリア』 ラティーナの様子

写真左:ラティーナのカスミソウ生産農場

 イスラエルのダンシガー社の品種を栽培する農場で、イスラエルの資本で設立されている。夏は良品が出来ないのですが、顧客の要望もあり一部で生産を行っています。写真は収穫の様子です。

写真右:出荷の準備

 収穫した物は10本一束にしてスリーブに入れ、その場で水につけられます。鮮度保持のために前処理を行っています。

写真上:カスミソウの苗木

 秋出荷用のカスミソウの7月下旬の様子。寒冷紗をかけたハウスで栽培されていました。

写真左:オランダへの出荷用トレーラー

 カスミソウをオランダへ出荷する際につかっているトレーラー。帰りにはアールスメアで購入した花を持って帰ってきます。ここでは小売店にオランダを卸しています。

写真右:オランダのバケット

 オランダへもカスミソウを輸出しているこの業者では出荷に用いるバケットをストックしています。オランダとイタリアを3000キロ近くも往復するバケットは切花の鮮度保持に大きく貢献しています。

写真上:ストックヤード

 収穫したカスミソウは冷蔵庫に入れられ、出荷まで予冷されています。

写真左:オランダからきたミリオンバンブー

 オランダから輸入された花の中ににほんでもおなじみのミリオンバンブーがありました。イタリアでも人気なのだそうです。鉢物も輸入されています。

写真右:仲卸のストックヤード

 オランダから来た花はバケットのまま低温庫で保管されていました。イタリアではインクを吸わせて青く着色したバラがよく売れるそうです。

写真上:インクで着色したスターチス

バラやキクだけでなく、スターチスの着色したものも需要が結構あるそうです

写真左:鉢花生産者

 鉢花の生産者。ハウスを立体的に使って効率的に生産を行っていましたが、オランダのような全自動温室ではありません。