『ポルトガル』 カスカイス

写真左:カスカイス駅

 ポルトガルらしく、駅のホームもタイル敷きでした。リスボンから電車一本で来られます。約35分の所要時間ですが、眺めが良く、各駅停車でも退屈することはありません。

写真右:カスカイスのビーチ

 リゾート地らしい光景です。内海なのでロカ岬のように荒々しい海ではなく、おだやかな海でした。

写真上:カスカイスの街並み(1)

 ハイビスカスとバナナの植え込み。街の至る所に南国の植物が植えられています。

写真左:カスカイスの街並み(2)

 街の海沿いには立派な建物がたくさんありました。緑をたくさん取り入れた家も結構あります。

写真右:ブーゲンビレア
 市内のレストランの壁に、いろんな色のブーゲンビレアを植えていました。満開の時はとっても綺麗だったに違いありません。

写真上:カスカイスの街並み(3)

 海の近くにはリゾートホテルがあり、海に面したタイル敷きの広場にはフェニックスが飢えられています。南国情緒あふれるとても美しい街です。

写真左:カスカイスのB&B

 南国的な庭がとても綺麗なB&B。こういうところで休日をのんびり過ごすのもいいですね。

写真右:カスカイスの街並み(4)

 可愛らしい家がたちならぶカスカイスの中心部。レストランがたくさん建ち並ぶエリアで、この町では美味しいシーフードを食べることが出来ます。

写真上:カスカイスの街並み(5)

 海の近くにある広場。白と黒で描かれたタイルの舗装はとても綺麗です。雨が降ると滑りそうですが・・・。

 

写真左:カスカイス郊外(1)

 カスカイスから地獄の口方面に少し車を走らせると、それまでの景色が一変します。徐々に厳しい自然の風景に変貌していきます。この一帯は波が荒く、岩場も多いので、毎年海難事故が多発しているそうです。

 

写真右:カスカイス郊外(2)

 カスカイス郊外には、乾燥した大地が手つかずのまま残っています。華やかな街の中心部とは違い、自然のスケールの大きさを感じることの出来るエリアです。ポルトガルは物価が安いので、タクシーを数時間借り上げても安いです。2時間に1本くらいしかないバスを頼りにするよりも、英語のしゃべれるタクシー運転手に案内してもらうのがお勧めです。

写真上:カスカイスの街並み(6)

 路地にはいっても綺麗なタイルの道が続きます。こういう路地の小さなレストランのテラスで食事をたべるのも気持ちよさそうですね。

 

写真左・右:郷土料理

 写真左はポルトガル名物の干しタラを用いた料理。塩味がきいていますが、結構やみつきになる味です。右はポルトガル風ステーキ。あっさりしたガーリック風味のスープの中にステーキが入っています。ステーキの上には乾燥肉がのっていました。なかなかあっさりとした味付けで美味しかったです