『イタリア』 カプリ島の様子

写真左:カプリ島の港

 カプリ島の港は小さく、大型船舶の出入りができません。そのため、リゾート客を乗せた大型船舶は屋外に停泊し、そこからボートで島へ移動しています。

写真右:青の洞窟

 カプリ島といってピンと来ない人でも『青の洞窟』のある島といえば何となくわかる人もいると思います。入り口は人がかがんでやっと入れるくらいの狭い入り口で、船頭さんも洞窟にはいるときだけは思いっきりしゃがみます。中は幻想的なブルーで、一度見たら忘れられないくらいの雰囲気です。船頭さんの歌うカンツォーネも雰囲気を盛り上げてくれました。

写真上:カプリ島の断崖

 カプリ島は起伏に富む地形で、絶壁あり、ビーチありという地形です。ビーチは砂ではなく小石のビーチでした。海は絵の具を溶かしたのではないかと思うほど深い青色でした。

写真左:カプリ島の路地

 カプリ島は狭い島で平地もほとんど無く、階段状に造成された土地の中に家が建てられています。路地も斜面がきつく、石垣の壁に絡んだ植物たちが暑い夏を涼しく彩ってくれています。

写真右:ブーゲンビレアのトンネル

 庭に植えられたブーゲンビレアが外の通路にトンネルのように飛び出している光景を良く目にしました。日よけにもなり、美しいので一石二鳥だななんて思いながらトンネルをくぐりました。

写真上:ブーゲンビレア

 家の石垣に絡められたブーゲンビレア。晴れた日はまぶしいくらいのピンクで何ともいえない美しさです。

写真左:ハイビスカス

 一般家庭の庭の壁側に植えていたハイビスカス。いかにも南国らしい雰囲気を醸し出していました。

写真右:絶壁から見た海

 起伏の激しい地形のカプリ島。海までかなりの高さのある崖沿いの道から海をのぞいてみました。

写真上:島のレストランにて

 斜面に突き出すように作られたテラスで食事をしました。日陰に吹き込むそよ風が心地よく、美しい海の見える風景についついワインのボトルを開けてしまいました

写真左:島の路地にて

 路地のワンショット

写真右:屋上のコンテナガーデニング

斜面に立っている家が多く、庭の狭いカプリ島。庭のない家では屋上を使ってコンテナガーデニングを楽しむ光景も見られました。