『北アイルランド』 ベルファストの様子

写真左:パブ

 アイリッシュパブでは美味しいビールを飲むことが出来ます。一番のお気に入りはギネスの生。とってもクリーミーな泡と濃厚な味が忘れられません。イングランドやアイルランドを訪れたときはいつも飲んでいます。

写真右:歩道沿いの建物の壁面

 歩道沿いの建物の壁面にもハンギングのアレンジが設置されていました。夏だというのにロベリア・ペチュニア、パンジー、ホクシャがミックスになっていました。冷涼な気候だからこそできるアレンジですね。

写真上:歩道の装飾

 街の歩道にはハンギングのアレンジがたくさん設置されています。それぞれ個性があり、同じ物が無いところがいいですよね。

 

写真左:歩道にて

 街には緑がたくさん取り入れられています。美しい街並みを見ていると、テロ多発地帯であることが信じられません。

写真右:植物園の入り口

 植物園の入り口に『Botanic Gardens』という文字をセダムでかかれた植え込みを発見。なかなかユニークでした。

写真右〜右下:植物園

 植物園の植え込みは自然を活かしたナチュラルなものでした。芝生やベンチもあるのでのんびりと過ごすのには最適の場所です。昼時にはサンドイッチを食べるサラリーマンの姿も見られました。

写真右〜左下:マークス&スペンサー

 このチェーンはイギリスで生まれた巨大スーパーマーケットチェーンのなかで最高級の位置づけです。生鮮品売り場にある花売り場はとても洗練されていました。切り花では日持ち保証販売が行われています。保証は店頭陳列期限から起算していて、所定の日数持たなかった場合は新しいものに交換、もしくは返金してくれます。

写真右:テスコ

 マークス&スペンサーと同様に巨大スーパーマーケットチェーンですが、こちらは庶民的なスーパーです。そのためか花売り場も質素ですが、ここでも日持ち保証販売が行われています。

 

写真右:花屋さん

 特産品のスイセン以外のほとんどの花をオランダから輸入しているイギリスでは、オランダの市場のバケツを用いてディスプレイをしている店が多いです。オランダから水入りのバケツに入ったまま届くので、イギリスの花の鮮度は良いのが特徴です。